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日本で食べられテイルオイスターは、味わいの上で真牡蠣、岩牡蠣、そして海外産のオイスターの3種に大別されます。

真牡蠣は日本で養殖されている牡蠣のおよそ8割と占める人気の牡蠣。日本人がイメージする牡蠣の代表と言って良いでしょう。フレッシュな味わいは、爽やかな白ワインとよく合います。

岩牡蠣は真牡蠣より大きめの牡蠣で、一般的に夏場が旬とされています。その濃厚な味わいに、シェリーやマディラなどの酒精強化ワインを合わせると、ユニークなマリアージュになります。

海外オイスターは世界各国で養殖されているの牡蠣を輸入したもので、日本の牡蠣に比べると、比較的小粒で、ミルキーな味わいが特徴です。生の海外産オイスターにブラックペッパーを振り、赤ワインに合わせると言う通好みのペアリングもおすすめです。

 

1.サンマモルワイナリー 青森ホワイトスチューベン

香り、味わい、共に巨峰のようなニュアンスが感じられる、フルーティーなワイン。仕上がりはとてもドライで後味のキレの良い。12月頃の真牡蠣、濃厚な岩牡蠣とペアリングがおすすめ

 

2.マナ バイ インヴィーヴォ マールポロ ソーヴィニヨンブラン

ハーブやピーチ、ライチの香り、ニュージランドのソーヴィニヨンブランらしさがダイレクトに感じられるワイン。生牡蠣、蒸し牡蠣、焼き牡蠣と合わせやすく、いわがき春香とのベストペアリングがオススメ。

 

3.ソアーヴェ クラシコ モンテ デ トーニ ガルガーネガ

アプリコットやかりんの香りにレモン、グレープフルーツ系の柑橘系の口当たり、ミネラル感を強く感じ、アーモンドニュアンスの特徴が余韻に残る。あっさりした、海外オイスターとペアリングがオススメ。

 

4.メゾン ジョセフ ドルーアン ブルゴーニュ アリゴテ

ライチやジャスミンの香りの華やかなさを持ち、ミネラル感も強く、味わいもしっかりしているので、塩気の強い牡蠣とのペアリングがオススメ。

 

5.ザッカーニ ラ クベ デッラバーテ ペコリーノ DOC

洋梨やハーブ、薬草などを思わせる、個性的なワイン。旨味もある為、九州産の旨味と甘みが感じられる生牡蠣とペアリングがオススメ。

 

6.ラダチーニ テイキングルート ソーヴィニヨンブラン

酸と果実みの調和が取れたバランスの良い仕上がり。シーズン初めの塩気の強い真牡蠣とペアリングがオススメ。

 

7.サルトン フラワーズ ブランコ モスカート マルヴァジア  NV

ピーチやライチを思わせるモスカートの甘い香り、モスカートの甘みをマルヴァジアの酸が包み、キレも感じるワイン。岩牡蠣とのペアリングがオススメ。

 

OYSTER & WINE PESCADERIA
オイスター&ワイン
ペスカデリア
銀座店

営業時間:

ディナー17:00~23:45(L.O.23:00)
ランチ(土曜、日曜、祝日のみ) 12:00~17:00(L.O.16:00)